北海道葬祭業協同組合

北海道葬祭業協同組合「北葬協」(ほくそうきょう)とは

北海道葬祭業協同組合のことであり、全日本葬祭業協同組合連合会「全葬連」(ぜんそうれん)所属の単組です。

全葬連は全国都道府県に組織されている59の葬祭業協同組合が連合した、我が国唯一の葬祭専門業者による経済産業大臣認可の団体です。

また、全葬連は世界各国が加盟の世界葬祭業連盟にも加盟しています。

安心して任せられ、明朗な価格、納得のいくサービス、そして「心の満足」を得られる葬儀の実践指導を通じ、葬祭文化の伝統や健全な発展に貢献するとともに、社会的地位向上に努めます。

ごあいさつ

近頃、人生の終焉は、生活の一部としてとらえられ、タブーとしていた頃と違い、新聞・テレビなどマスコミで葬儀に対する報道がなされるようになり、人々の関心がより向けられるようになりました。
その中で、消費者に対してのPR不足などもあり、葬儀に付いての間違った情報なども独り歩きしている現状です。
私たちは葬儀費用や葬儀全体費用、葬儀施行に対する不安・地域性の習慣などを解消するべきアドバイスを行い、適切に対応させていただきます。

全道を10ブロックに分け、120数社の優良なる葬儀専門業者で構成され、全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連ぜんそうれん)に加盟し国内すべての市町村において葬祭業務提供をしている会社をもつ、我が国唯一の組織団体です。

生前予約のイフ共済会・イフネット北海道があり、入会を促進しております。
葬儀施行には安心して任せられる厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査協会が認める葬祭ディレクターや、全葬連葬儀事前相談員資格認定委員会が認める葬儀事前相談員が在籍している会社を選択することによって、葬儀に関するすべての不安や悩みなどを速やかに解決することも考えられます。
全葬連葬儀サービスガイドラインを遵守し、誠心誠意、真心を込めお手伝いいたします。
是非、気軽に所属組合員にご相談ください。

北葬協の歴史・沿革

昭和22年(1947年)4月に北海道葬祭具商工業協同組合が、組合員数70名で発足致しました。当事は、戦後の混乱期による物資の欠乏時代で、棺材用木材、蓮華・四花用紙、釘など全て配給の時代でありました。

昭和30年(1955年)5月に北海道造花商協同組合に改称し翌年には、東京の築地本願寺にて開催された、第1回の全日本葬祭業協同組合連合会大会に参加し、全葬連の一員となりました。

昭和48年(1973年)5月、北海道葬祭業協同組合に名称を変更し現在に至っております。

葬祭文化が大切な儀礼であること、所属員の相互扶助による安定成長、経済社会への貢献、事業者の社会的地位の確立を訴えました。

創立以来、葬祭専門事業者団体として、幅広い組織化、共同購買事業、業界の健全な発展、葬祭事業の近代化、業界の倫理確立と地位向上、人材の育成による葬祭従事者の資質の向上、阪神・淡路大震災、東日本大震災等における災害時の緊急支援活動等に努めてきました。

平成14年(2002年)3月には災害時における葬祭用品の供給に関する協定を北海道と締結し、さらに迅速な対応が出来るようになりました。

平成26年(2014年)6月現在、全道での加盟店は126社であります。名実ともに道内最大の葬祭事業者の組織となっています。
北海道葬祭業協同組合 理事長 北島廣

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